あいうえお

2020年10月5日月曜日

名古屋駅デジタルサイネージによる広告

10月1日(木)~10月31日(土)まで、名古屋駅の新幹線改札口付近の待ち合わせスポットにデジタルサイネージによる広告(15秒)が流れています。









さらに、10月5日(月)から10月11日(日)までの1週間は、名古屋駅地下街「ゲートウォーク」に設置された60インチ14面の連続多面型デジタルサイネージによる広告が流れています。




お近くを通りの際は、ぜひ一度足を止めていただき、広告をご覧ください。





2020年2月10日月曜日

令和元年度 第2回県下統一研修会が、下記の研修内容で、県下7日間、6会場にて開催されました。


【研修内容及び講師】

(1)「宅地建物取引業と人権問題等」
講師:愛知県都市整備局都市基盤部都市総務課 担当者

(2)「水害リスク情報(洪水浸水想定区域)について」
講師:愛知県建設局河川課 担当者

(3)「消防法上の留意事項について」
講師:愛知県防災安全局防災部消防保安課 担当者

(4)「民法改正に係る売買契約書のポイント」
講師:深沢綜合法律事務所 担当弁護士

【開催日及び会場】

開催日
会場名
所在地
電話番号
1月27日(月)
安城市民会館
安城市桜町18-28
0566-75-1151
1月28日(火)
名古屋市公会堂
名古屋市昭和区鶴舞1-1-3
052-731-7191
1月30日(木)
ライフポートとよはし
豊橋市神野ふ頭町3-22
0532-33-2111
2月 4日(火)
春日井市民会館
春日井市鳥居松町5-44
0568-85-6868
2月 5日(水)
名古屋市公会堂
名古屋市昭和区鶴舞1-1-3
052-731-7191
2月 6日(木)
一宮市民会館
一宮市朝日2-5-1
0586-71-2021
2月 7日(金)
知多市勤労文化会館
知多市緑町5-1
0562-33-3600




来年度の第1回県下統一研修会は、令和2年8月下旬から9月上旬に開催される予定です。

多くの会員さまの参加をお待ちしております。











2020年2月5日水曜日

2019年度 暴力追放セミナーに参加してきました

令和2年2月4日(火)、日本特殊陶業市民会館にて
2019年度暴力追放セミナーが開催されましたので参加してきました。





さまざまな組織犯罪の事例を基にした貴重なお話や、少年時代から現在に至るまでの実体験を基にしたお話、暴排条例の違反につながる寸劇を基にしたパネルディスカッションなどがおこなわれました。







セミナーを通して暴力団等の反社会的勢力の実態や手口などを知ることができ、そういった状況になった時に相談する窓口があることも教えていただきました。







新春 支部対抗のど自慢大会を開催


令和2年2月3日(月)、キャッスルプラザにて、支部対抗のど自慢大会が総務委員長と青年部による運営で行われました。


はじめに萩原本部長より挨拶がありました。


萩原本部長


続いて総務委員長より大会の主旨説明と乾杯の発声がおこなわれました。


江尻総務委員長

しばらく飲食と歓談を楽しみました。




いよいよ、支部対抗の「のど自慢大会」の時間になりました。

審査員は、赤尾かつおさんと元宝塚歌劇団のまほろば遊さんです。

審査員が席に座ると、なんだか一気に緊張感のある空気に会場がつつまれました!


まほろば遊さん(左)と赤尾かつおさん(右)


歌の参加者は、中学1年生から80歳までと幅広い年代の方が参加され、11名の方が自慢の歌声を披露されました。


のど自慢というだけあって、高い歌唱力と個性的なパフォーマンスをそれぞれ披露し、各支部の熱い応援もあり、会場は大いに盛り上がりました。











全員が歌い終えた後、審査結果を集計している間、まほろば遊さんによるステージもあり、プロの歌声を堪能しました。







審査の結果、尾張支部 磯貝さんが優勝しました!!





 賞品としてお米20kgが萩原本部長より贈呈されました。

 その後、アトラクションとしてビンゴ大会を開催し、早くビンゴした順に賞品のお米2kgを贈呈しました




最後に久納青年部長より締めの挨拶があり、大盛況のうちに閉会となりました。








2020年2月4日火曜日


令和2年1月22日(水)名古屋マリオットアソシアホテルにて、第4回一般研修会(新春講演会)および新年賀詞交歓会を開催しました。


研修会には、経済アナリスト・獨協大学経済学部教授であります森永卓郎氏を講師にお招きし『今後の中小企業のあり方』~激動する日本経済を読む~をテーマに、ご講演いただきました。

研修会の会場は満席で椅子を追加するなど、合計374名と大変多くの方が受講されました。講師の貴重なお話に熱心に耳を傾ける姿が多く見られました。


研修会終了後は、全日・保証・日政連愛知県本部の3団体による新年賀詞交歓会を開催しました。




当日は会員203名のほか、御来賓として公益社団法人全日本不動産協会の原嶋和利理事長をはじめ公務ご多用の中、ご臨席を賜りました議員の諸先生、国土交通省中部地方整備局、愛知県都市整備局、名古屋市住宅都市局、その他関係団体から63名、会員合わせて総勢266名の方にお越しいただき新年を祝いました。


萩原本部長

原嶋理事長




続いて、たくさんのご来賓の方々から新年の御祝のお言葉をいただいたあと、来場者一同今年の発展と健勝を願い、公益社団法人全日本不動産協会静岡県本部の疋田貞明本部長から乾杯のご発声をいただきました。











会場は新年の華やかな雰囲気に包まれて賑やかに話も弾み、当本部の渡邊副本部長の中締めで盛会裏に幕を閉じました。













2019年12月17日火曜日

開業支援セミナーを開催しました

令和元年12月13日(金)ウインクあいちにて、開業支援セミナーを開催しました。
35名の申込みがあり、当日は28名の方にご参加いただきました。


井上委員の司会で始まり、萩原本部長が開会の挨拶をされました。




久納委員による当協会の紹介。




藤田職員による不動産業を始めるのあたっての説明。




次にセミナーのメインでもあります現役不動産会社社長による開業体験談です。

講師は、アドバントラスト㈱を経営されており、当協会の青年部員であります永田真都社長に、「信頼(口コミ)に勝る宣伝は無し。」というタイトルで25分お話ししていただきました。




10分の休憩をはさみまして、
エヌシーエステートを経営されており、当協会の青年副部長であります、福井克典代表に、「私が不動産屋さんを開業した理由」というタイトルで25分お話ししていただきました。





その後、藤田職員が免許申請から入会手続きまでについて説明し、最後に、長谷川常務理事兼組織委員長が閉会の挨拶をしました。


セミナー終了後は免許申請から入会手続き、講師に対する個別相談会を行いました。





今回のセミナーに参加して、実際に開業されている方の話が聞けてよかった、開業の流れから実際の体験談が聞けてよかったという意見を多くいただきました。

来年春ごろには免許申請をし、全日に入会したいと手続きの説明を受ける方も見えました。

また、ラビーネットの説明をもう少し多くして頂けたらありがたかった等の貴重な意見をいただきました。


過去にも、この開業支援セミナーに参加された方が、実際に当協会にご入会いただき、現在不動産業を営んでいらっしゃる方も見えます。

今回のセミナーを通じまして、不動産業を始めてみたいな、やるなら全日愛知に入会しようかなと思ってもらえたら幸いでございます。


セミナーにご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。


2019年11月29日金曜日

「こども110番の家」講習会へ参加しました


令和元年11月28日(木)、「こども110番の家」講習会が阿久比町多目的ホールで開催されました。


○こどもを対象とした犯罪や「こども110番の家」についての現状説  明では、こども110番の家ができた背景や、これまでの事件を時系列で示しながら、時期や時間などの説明がありました。

 やはり、こどもの登下校時間、夏休みは事件が減少するなど、「こども110番の家」の設置意義がよくわかりました。








○好事例体験発表では、こどもが駆け込んできた時の状況とその時とった行動等の事例を3つ紹介されました。

ひとつめは、そろばん塾に刃物を持った人が侵入し、こども達が裸足でお寿司屋さんに駆け込んで来たとのこと。
大将は、慌てたそうですが、お客さんと連携して、店を施錠し警察へ連絡。こども達を保護して、無事それぞれの家に送り届けたとのこと。


ふたつめは、こどもが畳屋さんに駆け込んできた。
怪しい人がウロウロしてた。
畳屋さんは「こども110番の家」をやっているから必ず警察へ連絡してねと。
畳屋さんも探してみたが見つからなかったが警察へ通報した。
あくる日そのこどもが店に来て、警察へ言ってくれたかと確認されたとのこと。


みっつめは、近所の女性が慌てて家に駆けこんできた。
話を聞くと知らない人に腕をつかまれて連れて行かれそうになったとのこと。
周りを見渡したところ犯人らしき人物はおらず、女性を家まで送り届けたとのこと。
慌てていたので110番通報を忘れていたとのことでした。

こどもに限らず大人も「こども110番の家」へ駆けこんでくること。
お寿屋さんも、畳屋さんもこどもの登下校時間には外に出て日頃からこども達に声をかけているとのことでした。

知らない人のところへは駆け込みづらいですからね・・・。


○「こども110番の家」寸劇では、防犯活動専門チームのぞみに所属する警官が、こどもが駆け込んで来た時の対応方法、何が起きたのかの聞き取り、110番通報時の警察とのやりとりを、良い例、悪い例を交えて寸劇を行ってくれました。





愛知県本部も会員店へ「こども110番の家」をお願いしております。

地域の安全・安心が一番ですからね!!