あいうえお

2026年1月23日金曜日

第4回一般研修会および令和8年新年賀詞交歓会を開催しました

 愛知県本部は、令和8年1月22日(木)名古屋マリオットアソシアホテルにて、理事会、第4回一般研修会(新春講演会)および新年賀詞交歓会を開催しました。


研修会には、教育者 隂山 英男 氏を講師にお招きし『今を生き抜く教育と投資』をテーマに、ご講演いただき、合計216名の方が受講されました。




研修会終了後は、全日・保証・TRA愛知県本部の3団体による令和8年 新年賀詞交歓会を開催。ご来賓66名、会員合わせて282名の方にお越しいただきました。



当日は、公益社団法人全日本不動産協会 専務理事 竹内 秀樹 様をはじめ公務ご多用の中、ご臨席を賜りました、愛知県知事 大村 秀章 様、名古屋市長 広沢 一郎 様、国土交通省中部地方整備局 局長 森本 輝 様、
自民党愛知県支部連合会 最高顧問 藤川 政人 様から御祝いのお言葉をいただき、新年を祝いました。





続いて、衆議院議員 伊藤 忠彦 様から乾杯のご発声をいただき、来場者一同、今年の発展と健勝を願いまして乾杯いたしました。





会場は、新年の華やかな雰囲気に包まれて賑やかに話も弾み、愛知県本部 森 理事による中締めで盛会裏に幕を閉じました。




2026年1月21日水曜日

中央支部彦根・関ケ原バス研修旅行のご報告

               中央支部研修レポート

 

研修名:中央支部彦根・関ケ原バス研修旅行

日程:令和8年1月16日() 

研修先:多賀大社・彦根城下町(彦根城)・関ケ原古戦場記念館

参加人数:24名

 

内容:

快晴で温かい日に、多賀大社、彦根城下町の散策(もしくは彦根城の見学)、そして関ケ原古戦場記念館を訪問いたしました。


今回の研修旅行の目的は、単なる観光にとどまらず、関ケ原の合戦後、徳川政権が西国支配の秩序を再構築する上で重要な拠点と位置づけられた彦根城と城下町の統治設計、そして井伊家が武力によって得た権力の正当性と持続性を内面から支える装置としての多賀大社の役割を学び、これらを現在の経営や現場の課題に重ねて考える点にありました。

 

城下町の構造や意匠に関する説明を、参加者の皆さまは彦根ボランティアガイドさんの話に耳を傾け、熱心に質問されていました。後日ガイドさんからも「とても楽しく過ごせました」と丁寧なお礼の連絡をいただき、こちらも嬉しく感じました。


また参加者の方からは、「自分の仕事や会社に置き換えるとどうだろうと考えることができました」と、まさに今回の企画で最も得たいと思っていた言葉を頂戴し、大きな励みとなりました。皆さまに楽しみながら学んでいただけたことに、安心しました。

 

一方で、当初は30名の参加予定でしたが、急なご用事や体調不良もあり、最終的には24名の参加となりました。おそらく、私()が無理にお誘いしてしまった方々もいらっしゃったことが一因かと感じております。今後は焦らず、少しずつ支部イベントのファンを増やしていくことが大切だとあらためて実感いたしました。

 

結びに

今後も中央支部では、学びと交流のある研修を企画し、新たな会員が自然に加わりやすい雰囲気を醸成してまいります。