令和8年2月24日
中央支部長:森 隆浩
研修名:STATION Ai視察研修旅行
日程:令和8年2月19日(木)
研修先:STATION Ai/鶴舞
参加人数:21名
内容:
愛知県とソフトバンクが共同で設立し、2024年10月に開業した日本最大級のスタートアップ支援拠点・オープンイノベーションハブであるSTATION Aiを視察させていただきました。
ここではスタートアップ企業にとどまらず、大手企業、VC、大学、研究機関など多様なプレーヤーが集い、交流と共創の場が提供されています。会員数は開業から1年で約1,000社に達し、スタートアップと既存産業の融合による新たな事業創出が力強く進められている様子がうかがえました。
事前に先方と参加者リストを共有していたこともあり、当日は不動産業に関心を持つスタートアップ企業による簡単なプレゼンテーションの機会も設けていただきました。視察の途中でも参加者からの質問が多く、対応していただくために予定時間を大幅に延長していただきました。
また、スタートアップの成長を後押しするメンタリングやマッチングイベント、ワークショップ、さらには「ギルド」と呼ばれる部活動のようなコミュニティなど(不動産活用ギルドもありました)支援プログラムも非常に充実しており、AIやデジタル技術を活用した多様な施策が実践されていました。
さまざまな企業と革新的なスタートアップを結びつけ、国内外のネットワークと連携しながら世界的なイノベーション拠点を目指すプロジェクトが進行しており、名古屋からユニコーン企業が生まれていく力強さを感じました。
今回のSTATION Ai視察ツアーは定員20名で募集したところ、わずか4時間で締切りにしないといけないほどの反響があり、その注目度の高さを改めて実感しました。終了後も参加者の興奮が収まらなかったので、その後アイデア出しの会合も急遽開催いたしました。
以上