あいうえお

2022年2月28日月曜日

三河支部 一日研修 六所神社祈願祭と支部親睦会のご報告

1.開催日

  令和4年2月25日(金)

2.参加者

  10

3.内容

 2022221日(月)の良き日に三河支部としましては『六所神社祈願祭及び視察研修』を開催いたしました。

 当初は20211028日から23日の観光視察を予定としておりましたが緊急事態宣言の期間延長見込みと参加会員の方の安全を考え、延期とさせて頂きました。更には2回目の2022128日に12日の視察研修も企画しましたがオミクロン株感染拡大から中止となり、研修自体の中止も考えました。

  三河支部会員からコロナ禍の中でも何か別の形で視察研修をやりたいという要望が多数あり、支部会としましては規模を縮小しながら感染予防対策も徹底的に取り組み(アルコール消毒、マスク着用、検温の徹底)万全に期す事で皆さまが安心安全の中、この度の研修を行いました。(※集合写真のみマスクの着用を外しております)






 20231月よりNHK大河ドラマ「どうする家康」のロケ地候補とも言われている六所神社にて視察及び祈願祭を行い、その中で一早いコロナの終息と会員の皆さまにおかれましては益々の商売繁盛となりますよう祈祷させて頂けた事、祈願祭後に木曾路での懇親会においても会員の皆さまとこれからの不動産業界の事を話し合い、とても有意義且つ貴重な経験が得られた視察及び親睦会となりました。



名北支部 会員懇親会日帰り研修のご報告

1.開催日

  令和4216

2.参加者

  7

3.内容

 今回の親睦旅行は昨年のコロナ禍により一度目は延期、二度目の今回も第6波感染急拡大によりバス会社のツアー中止を受けて、急遽予定を変更して、県内移動、および密を避ける行程とし、目的地を三河方面で企画して実施できました。

 参加者は支部会員6名、来賓の尾張支部長の長谷川氏を含めて7名が参加した。

 集合場所名鉄男川駅とし、訪問先は再来年のNHK大河ドラマの地、岡崎をスタートに、松平家菩提寺の大樹寺拝観、岡崎八丁味噌の郷・カクキュウ工場見学、岡崎おうはんプレミアムランニングエッグ、ラグーナフェスティバルマーケットを訪問し、最後は懇親会を兼ねて蒲郡クラッシックホテルにて会食した。懇親会終了後は現地解散とした。

 今回の日帰りミステリーツアーは右往左往しながら何とか無事終了することができた。短い時間ではあったが会員相互の親睦がより深まり有意義な時間を過ごすことができ、良い研修会となった。


八丁味噌工場にて


         

            懇親会会場(蒲郡クラッシックホテル)



岡崎市と空家等対策に関する協定を締結しました

 愛知県本部は、2月24日(木)、岡崎市役所において、岡崎市と空家等対策に関する協定締結式を行いました。

 

この協定は、岡崎市と愛知県本部が相互に連携、協力し、目的なく承継される空家等の発生抑制、空家等の管理の適正化、流通及び活用等、総合的な空家等対策を推進することを目的としています。

 

左より萩原本部長、中根市長


左より久野事務局長、岩月理事、中根市長、萩原本部長、萩原青年部員



歓談の様子


同様の協定は愛知県内の自治体等で10例目となりました。



2022年2月17日木曜日

2022年2月3日木曜日

知多市と空家等対策に関する協定を締結しました

 愛知県本部は2月2日(水)、知多市役所において、知多市と空家等対策に関する協定締結式を行いました。

 この協定は、知多市及び愛知県本部が相互に連携及び協力し、空家等の発生の未然防止、管理の適正化、流通・活用等の空家等に関する対策を推進することで、良好な生活環境の保全及び安全で安心なまちづくりの推進に寄与することを目的としています。

 

左より萩原本部長、宮島市長 知多市役所にて


左より久野事務局長、加藤理事、林副本部長、萩原本部長、宮島市長、立川副市長、長谷川副市長 知多市役所にて


歓談の様子



 同様の協定は愛知県内の自治体等で8例目となりました。


2022年1月19日水曜日

愛西市と空家等対策に関する協定を締結しました

 愛知県本部は1月17日(月)、愛西市役所において、愛西市と空家等対策に関する協定締結式を行いました。


左より日永市長、萩原本部長 愛西市役所にて



左より山田部長、日永市長、萩原本部長、渡邊副本部長、森名西支部長 愛西市役所にて



この協定は、愛西市及び愛知県本部が相互に連携・協力し、空き家等の発生の未然防止、管理の適正化、流通・活用等の空き家等に関する対策を推進することを目的としています。






同様の協定は愛知県内の自治体等で7例目となりました。



中央支部 伊勢松坂研修旅行のご報告

 1.開催日 

  令和4年1月12日(水)

2.参加者

  29名

3.内容

  バス内や食事会場では感染予防対策もしっかりしていて安心の研修でした。尾張支部から長谷川様、名南支部から林様、名西支部から浦上様もご参加いただきました。

 伊勢神宮の参拝はもちろんのこと、そこからつながる天照大神、古事記、「古事記伝」の本居宣長といった流れをくむように伊勢神宮から松阪市内散策といったコースをとりました。松阪市では御城番屋敷という江戸末期に紀州藩士が住んだという武家屋敷が保存され、一部は賃貸住宅として利用させていることに驚きました。豪商のまち松阪の様々な試みの一部を垣間見ることが出来、私たちもその学びから新しいアイデアに活かしていけるかもしれないと思いました。

 私個人も念願の小津安二郎松坂記念館に行くことが出来て感動でした。小津映画の代表作「東京物語」では、原節子演じる一家の次男のお嫁さんの献身さとラストシーンのセリフにとても心を動かされたことを今でも覚えています。

参拝から歴史散策と学びの多い研修になったかと思います。

今回、オミクロン株を心配された方が数名お越し出来ませんでしたが、コロナ禍の状況ではそれも仕方ないと思います。

引き続き中央支部の活動にご参加いただけるように役員みんなで学びのある企画をしていき、併せて新規会員を呼び込める牧歌的な雰囲気を作りたいと思います。