あいうえお

2025年10月27日月曜日

中央支部バーベキュー懇親会のご報告

           中央支部バーベキュー懇親会レポート

場所:久屋大通庭園フラリエ

日程:令和7年10月23日(木)

参加人数:38名

 

内容:

中央支部では今回初めてバーベキュー懇親会を開催いたしました。 当日は急なキャンセルにより4名の欠席があり、また少し肌寒さを感じる気候ではありましたが、参加された皆さまと和やかで心あたたまる時間を過ごすことができました。

 今回は「ゆっくり会話を楽しむ」をテーマに、幹事を務めてくださった役員・斉藤さんの進行のもと、進めさせていただきました。 途中、多くの方がマイクを手に取り、自社の紹介や物件情報を共有してくださったことで、会場全体に自然な一体感が生まれたのが印象的でした。 ひとつの火(バーベキューコンロではありますが)を囲みながら、肩の力を抜いて語り合うひとときは、笑顔にあふれ、心地よい温度がありました。

 また、「次回の忘年会や1月の研修旅行にもぜひ参加したい!」という声も多く、支部としてのつながりが着実に広がっていることを実感いたしました。 初参加の方々も、役員のみなさんが温かく声をかけてくださったおかげで、安心して溶け込んでいただけたように思います。

 今後も、会員の皆さまが笑顔で支え合い、つながりを深められるような行事を支部役員一同企画してまいります。









2025年10月20日月曜日

春日井まつりにブースを出展しました

 令和7年10月18日(土)、19日(日)に開催された「春日井まつり」に、今年度は愛知県本部の総務事業としてブースを出展しました。

昨年度は尾張支部の事業として参加しましたが、本部としての出展は今回が初めてとなります。

春日井まつりは、毎年20万人以上が来場される春日井市の一大イベントで、市役所周辺では多彩な催しやパレードが行われ、秋の風物詩として地域の皆さまに親しまれています。

愛知県本部のブースでは、不動産無料相談会に加え、アンケートにご回答いただいた方を対象に「ボール投げゲーム」を実施しました。


お子さまから大人の方まで、ゲームの結果に応じて景品をプレゼント!
初日は一時雨が降る時間帯もありましたが、両日とも開始早々から長い列ができ、なんと50名以上の行列が途切れない盛況ぶりでした!

用意していたアンケート用紙と紙袋は600名分。
さらに、昨年より景品数を増やして臨みましたが、家族連れの来場者が多く、途中で景品用のお菓子を追加購入するほどの人気で、最終的には800名以上の方へ景品をお渡しすることができました。

会場内では、全日の紙袋を手に歩く方も多く見られ、イメージキャラクター「ラビーちゃん」も大活躍!
ラビーちゃんと一緒に写真を撮る来場者が後を絶たず、子どもたちに囲まれて大人気でした♪



全日をご存じなかった方にも、楽しみながら協会の活動を知っていただけたのではないかと思います。

ブースに足を運んでくださった皆さま、アンケートにご協力くださった皆さま、そして不動産無料相談をご利用いただいた皆さま、本当にありがとうございました。



2025年10月17日金曜日

名西支部懇親旅行(新潟県・佐渡島) のご報告

 

令和7 年10 月21 日

公益社団法人全日本不動産協会愛知県本部名西支部

名西支部懇親旅行(新潟県・佐渡島) 報告書

支部長 森 昭憲

(代筆 会計 福井 克典)

1.日 程 令和7 年10 月14 日(火)~令和7 年10 月16 日(木)

2.旅行先 新潟県(佐渡島)

3.内 容

例年行っております名西支部の懇親旅行は、今年は10 月14 日(火)~16 日(木)の3日間で、新潟県を訪れました。新潟県では、佐渡島をメインとして、各観光地を回りながら、現地の状況、観光や産業などについて学びます。今年の参加者は当初12 名でしたが、急遽都合が悪く参加できない方が2 名いらっしゃり、10 名の参加となりました。

「10 月14 日(火)」

午前10 時10 分のフライトのため、9 時10 分に名古屋空港に集合。皆さん遅れることなく少し時間があったため皆さんで朝食がてら少し食事などをし、飛行機に乗りました。1 時間弱のフライトで新潟空港へ到着し、そこから佐渡島のフェリーへ向かうためタクシーで新潟港へ移動。スケジュールより前倒しで新潟港に到着したことから、新潟港の飲食店にて皆さんで軽く昼食をとり、12 時35 分発のフェリーに乗船しました。フェリーはおおよそ2 時間30 分、買い込んだお酒などを飲みながら団欒がスタートしましたが、途中から船が揺れ始め、気分を悪くする方はいませんでしたが各々横になるなど到着を待ちました。フェリー

が佐渡島へ到着し、両津港で下船しました。この段階で既に午後3 時を過ぎており、佐渡島へ渡るには意外に時間がかかることを実感しました。

佐渡島に到着後は、観光バスにて移動。道中ではバスの運転手さんから佐渡島のことについて教えて頂きました。佐渡島は、現在全域で佐渡市という一つの市となっており、その前は1 市、7 町、2 村だったとのことです。外周は約280 ㎞、面積は東京23 区の1.4 倍の大きさ。人口は現在4 万5000 人前後ですが、2021 年12 月では5 万人を超えており、毎年1,000 人程度の減少をしており高齢者が多いということが大きな要因のようです。佐渡島での移動は両津港から西側の相川へ横断する計画のため移動距離はおおよそ25 ㎞程度です。

ホテルまでの道中で、トキの森公園に立ち寄りました。トキの森公園は環境省が管轄するトキの保護施設と隣接しており、トキを近くで見ることができました。トキは2003 年に自然絶滅しましたが、1999 年に中国から譲渡された洋洋(ヤンヤン)と友友(ヨウヨウ)の繁殖に成功、現在は島内に放鳥もされ500 羽以上のトキが現存しているということです。なお、すべてがこの洋洋と友友の子孫にあたるとのことでした。トキは渡り鳥ではないため基本的には島外に出ることはないそうです。このトキを佐渡島以外で放鳥する計画もあるそうで、現在手が挙がっているのは石川県の能登地域というお話も伺いました。また、トキの羽は拾得することは自由なようですが、拾得した羽を他人へ有償無償を問わず譲渡することは禁止されており、個人が譲渡した場合は5 年以下の拘禁刑または500 万円以下の罰金という重い刑が課されることを知りました。調べると、種の保存法(絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律)という法律が存在し、対象はトキに限らないようです。

トキの森公園を後にし、この日の宿であるホテル万長におおよそ17 時に到着しました。ここからは各自風呂に入るなど休憩し、18 時から夕食、20 時10 分からホテル内でおけさ節の踊りを見ることができ、20 時30 分から翌日行く予定の(国史跡)北沢浮遊選鉱場がライトアップをしているということで希望者はバスに乗って観覧をしました。その後はそれぞれ部屋で飲んだり、移動で疲れている方は先に就寝されるなどゆっくり過ごしました。

「10 月15 日(水)」

この日は、今回の旅のメインの佐渡金山となっています。当日の旅行代理店のスケジュールは少し変更し、時間を前倒しで移動して両津港までの道中にある干物屋の丸中商店へ立ち寄ろうということになりました。

ホテルで朝食を済ませた後は、観光バスに乗り(国史跡)北沢浮遊選鉱場の観覧をし、隣接している北沢窯にて買い物をしました。この北沢窯で売られている陶器は酸化鉄を含有する佐渡の赤土(無名異)を使用しており、佐渡金山の付近の山で採取される土を使用しているものですが、採取できる場所は公開されておらず、この土を採取することができる人は工芸家など一定の人に限定されているそうです。また陶器などはお土産物として販売されているわけですが、一度陶器になったものは再生ができず、佐渡の赤土を生の土の状態では島外へ持ち出すことは禁止されているということでした。なお、ホテル万長のビアグラスでもおすすめとして使用されていましたが、実際にビールを注ぐときめ細やかな泡が立ち、口当たりや味に変化を感じました。

(国史跡)北沢浮遊選鉱場の後は、世界遺産の佐渡金山へ移動しました。佐渡金山の観覧コースは宗太夫坑コース(江戸の手彫り)と道遊坑コース(明治以降)の2 つのコースがメインで、それぞれ所要時間は30 分と40 分で合計70 分とされていましたが、解説等を読みながら回ると70 分では足りませんでした。佐渡金山の経営の方法は、採掘経費を奉行所が持つ直山(じきやま)と、採掘経費を山師が持つ請山(うけやま)があり、産出した金銀の取り分が異なっていたということです。リスクが低ければ取り分も少ないシステムですが、新しい鉱山を発見、開発した山師は財を成した方々が多くいるようです。佐渡金山の採掘の技法などについては、現地で観覧することが一番理解できると思いますが、最も印象深かったのは、佐渡金山のある相川の町は元々漁村だったところ、金の発見をきっかけに全国各地から人が集まり、最大人口が5 万人程度にまでなったということでした。当時の江戸が80

万人、大阪が40 万人、長崎が2 万人程度とみられていることからも国内有数の町であったという経緯があったようです。

佐渡金山を観覧した後は、夫婦岩のそばにあるレストラン夫婦岩で食事をし、夫婦岩を観覧しました。佐渡は、「赤玉石」や「錦紅石」などの石が名産とされており観賞用や庭石などとして使われているようですが、近年ではあまり産出されなくなり希少性は上がっているようです。レストランで販売している石で最高額が6500 万円もするものが展示してあり、みんなで盛り上がりました。

その後は、両津港までの道中で干物屋の丸中商店へ立ち寄り各々お土産を購入しました。両津港から新潟港まではジェットフォイル(高速船)に乗船しましたが、それほど揺れず時間も1 時間程度で着きました。なお、フェリーは2 等で大人1 名2,890 円ですが、ジェットフォイルは6,980 円と大幅に金額が異なります。

新潟港からは当日のホテルである白玉の湯華鳳まで観光バスに乗り移動しました。華鳳はプロが選ぶ日本のホテル・旅館100 選で加賀屋をおさえ2024 年に総合1 位を獲得したそうです。ホテルは豪華で接遇も良く、温泉のお湯も良かったです。この日も到着後は皆さんそれぞれお風呂を楽しむなどして18 時から宴会、宴会終了後はカラオケも行い親睦を深めることができました。

「10 月16 日(木)」

支部旅行最終日、生憎の雨でした。この日は雨によりスケジュールは大幅に変更になりました。

華鳳で朝食を済ませ、観光バスにてストックバスターズという金物メインのアウトレットに行きましたが、あまりここで買い物をしている人はおらず、傘を買っている人が数人いたくらいではないかと思います。

その後は新潟県の弥彦村の弥彦神社に参拝に行きましたが、参拝自体はすぐに終え、本来ならばロープウェイにのり山頂を散策をする予定でしたが、登っても何も見れないだろうという運転手さんの意見からロープウェイに乗ることを断念しました。予定していた近隣の吉田屋にてわっぱ飯を食べ、次の場所へ移動しました。わっぱ飯は美味しかったのですが、雨ということもあり皆さん旅行の疲労が少し滲み出来ている感じがしました。

次は、燕三条市の道の駅燕三条地場産センターに行きました。燕三条は金物が有名で、ここでは日用品、農耕器具や食器など金物を多く扱っており各々買い物をしました。

買い物を済ませた後は新潟空港に移動。スケジュールの変更で予定よりも早く着き、ここでも皆さんお土産を買い、余った時間はお茶などして時間を潰していましたが、フライトが30 分くらい遅れ、名古屋空港へ18 時40 分頃に到着し、解散となりました。








2025年10月3日金曜日

名東支部会員交流懇親会(長良川の鵜飼)のご報告

 開催日時:令和7年9月29日(月)午後6時より

場所:岐阜市鵜飼観覧船事務所      報告者:名東支部長 井上貴博

 

 昨今、他支部で頻繁に旅行イベントが開催されていることを受け、名東支部でも小旅行を企画しました。支部会員さんにできるだけ気軽に参加して頂くことを目的としており、

1.女性も参加しやすいよう日帰りができる場所 

2貸切り.バス(又はバスのレンタル)での移動は会員の拘束時間が長くなり、かつバス貸切りに多額の予算を使ってしまうので、それよりは食事に予算を使ったほうがいい。したがって各自での現地集合がしやすい場所

3.安心して飲食ができるように、もし帰りが遅くなっても周辺に宿泊施設が多くある場所

 をポイントに支部役員会議で行き先を検討したところ、岐阜市の鵜飼船企画が相応しいとの意見でまとまりました。

 旅行の企画は名東支部としてはしばらくぶりですので、今まであまり支部の行事に参加されていないベテラン世代や新入会員さんの掘り起こしを積極的に行い、会員間での新しい交流の芽生えを期待しつつ、秋の収穫時期にむけての鋭気を養って頂くことをイベントの全体像としました。

 名東支部エリアからの公共交通機関によるアクセスがあまりよくないと思われてしまうことが不安材料でしたが(実際はアクセスはそれほど悪くはありません)、やはりそれが原因と思われ、現地集合としたことで参加者が目標としておりました24名を大幅に割ってしまいました。(参加人数11名)

 では鵜飼自体はどうだったかといいますと、川面を照らすかがり火の幻想的な雰囲気、岐阜城を背景にした夜の長良川の景色は絶景であり、鵜匠の技術を間近で見れ、かつ、船頭の丁寧な解説などもあり、参加者は貴重な体験をすることができました。

 また村瀬理事によるお弁当の手配も秀逸であり、船上にて大変美味しく頂くことができました。ただ、真っ暗な川の上で明かりを照らすと虫が大量によってきますので、おそらく皆さん数匹はお弁当と一緒に食されたかと思われます…

  参加さえして頂ければかなり楽しんで頂けたイベントであろうと考えると、参加者が少なかったことは大変残念な思いです。来年度以降またこのような企画を行う場合、予算の都合でバスの貸切りが難しければ、集合場所を名古屋駅になどにするなどして会員の皆様がわかりやすく気軽に参加できるイベントにしたいと思います。         

       

       

       







2025年10月2日木曜日

全国一斉不動産無料相談会を開催しました

 令和7年10月1日(水)10時から16時まで、昨年に引き続き、大同特殊鋼 Phenix スクエア(旧クリスタル広場)にて、全国一斉不動産無料相談会を開催いたしました。

全国一斉不動産無料相談会は、平成30年(2018年)より実施しており、新型コロナウイルス感染症の影響により令和2年・3年は中止となりましたが、令和4年から再開し、今回で6回目の開催となりました。



会場は駅地下のため、天候や気温に左右されず開催できるのが大きな利点です。当日は一時的に雨が降る時間帯もありましたが、地下街のため影響を受けることなく実施することができました。

今年の開催日は平日ということもあり、午前中は人通りがそれほど多くありませんでしたが、午後から徐々に来場者が増え、相談者が途切れることはありませんでした。中には切実なお悩みを抱える方もおり、相談員の説明に熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

通りすがりの方からは、「以前から不動産の相談をしたいと思っていたので、弁護士や税理士、不動産の専門家に直接相談できてよかった」とのお声もいただきました。


相談内容としては、物件に関するご相談が最も多く6件、次いで税金に関する相談が4件、その他を含め合計26件のご相談を承りました。また、事前に愛知県本部ホームページで本相談会を知り、相談を目的に来場された方もみえました。

当日は、全国一斉不動産無料相談会用のグッズや愛知県本部オリジナルグッズを相談者の皆様に無料で配布し、全日本不動産協会の周知と愛知県本部のPRに努めました。受け取られた皆様には大変喜んでいただけました。


本相談会にご協力いただきました全ての皆様に、心より御礼申し上げます。



2025年9月19日金曜日

CBCラジオに生出演しました!

令和7年9月9日(火)、井上組織委員長が、CBCラジオの「つボイノリオの聞けば聞くほど」内のレポートドライバーのコーナーに11時23分ごろ生出演しました!

井上組織委員長は、事前にリハーサルを重ね、本番は落ち着いて完璧にお話されていらっしゃいました。



放送では、会員支援サイト「ラビーネット」や開業までの手続きの流れ、ただ今開催中の入会金20万円の減額キャンペーンについてご紹介させていただきました。

また、12月13日(土)は全日愛知会館で、来年3月14日(土)はウインクあいちにて開催される「不動産業開業支援セミナー」についてもご案内させていただきました。

不動産業をはじめるにあたっての説明から、若手社長の体験談も織り交ぜて、2時間ほどのセミナーです。

その後、個別相談も受け付けますので、是非この機会にご参加ください。

レポーターの奥原さん、全日本不動産協会愛知県本部までお越しいただき、ありがとうございました。



☆不動産業開業支援セミナー☆

日時・会場:令和7年12月13日(土)14時~ 全日愛知会館

      令和8年 3月14日(土)14時~ ウインク愛知

定   員:50名(定員になり次第締切)

内   容:①不動産業を始めるにあたって

      ②現役不動産会社 社長から学ぶ開業体験

      ③免許申請から開業まで

申 込 み:住所・氏名・連絡先を愛知県本部事務局までご連絡ください。

      TEL 052-253-5036  FAX 052-253-5056




2025年9月11日木曜日

名北支部会員 バーベキュー親睦会のご報告

開催日 令和7年8月29日

参加者 17名

 

 今回、名北支部では会員相互の親睦を目的としてミッドランドスクエア44階、「スカイプロムナード」内CARVINOにてバーベキュー大会を開催しました。

 従来のように研修会後の行う懇親会形式ではなく、新入会員や若い世代の会員の皆さんに気軽に参加していただけるように敷居の高くない親睦会を単独で企画・実施しました。

 募集定員は25名を予定していましたが、開催当日は名古屋が猛暑日の真っ最中での開催となり酷暑の中17名の参加となりました。

 今回の親睦会では今年度入会された2社・支部移動された1社の新会員の参加がありましたが、当初の目的を十分に達成できたとは言えないものの、会全体は和やかな雰囲気に包まれ、会員相互の交流と親睦を大いに深めることができました。

 今後も新入会員をはじめより多くの会員が参加しやすい企画を立案し、役員一同で有意義な親睦の場を運営をしてまいりたいと考えています。