1.開催日
令和4年1月12日(水)
2.参加者
29名
3.内容
バス内や食事会場では感染予防対策もしっかりしていて安心の研修でした。尾張支部から長谷川様、名南支部から林様、名西支部から浦上様もご参加いただきました。
伊勢神宮の参拝はもちろんのこと、そこからつながる天照大神、古事記、「古事記伝」の本居宣長といった流れをくむように伊勢神宮から松阪市内散策といったコースをとりました。松阪市では御城番屋敷という江戸末期に紀州藩士が住んだという武家屋敷が保存され、一部は賃貸住宅として利用させていることに驚きました。豪商のまち松阪の様々な試みの一部を垣間見ることが出来、私たちもその学びから新しいアイデアに活かしていけるかもしれないと思いました。
私個人も念願の小津安二郎松坂記念館に行くことが出来て感動でした。小津映画の代表作「東京物語」では、原節子演じる一家の次男のお嫁さんの献身さとラストシーンのセリフにとても心を動かされたことを今でも覚えています。
参拝から歴史散策と学びの多い研修になったかと思います。
今回、オミクロン株を心配された方が数名お越し出来ませんでしたが、コロナ禍の状況ではそれも仕方ないと思います。
引き続き中央支部の活動にご参加いただけるように役員みんなで学びのある企画をしていき、併せて新規会員を呼び込める牧歌的な雰囲気を作りたいと思います。
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