愛知県本部は、2月24日(木)、岡崎市役所において、岡崎市と空家等対策に関する協定締結式を行いました。
この協定は、岡崎市と愛知県本部が相互に連携、協力し、目的なく承継される空家等の発生抑制、空家等の管理の適正化、流通及び活用等、総合的な空家等対策を推進することを目的としています。
| 左より萩原本部長、中根市長 |
| 左より久野事務局長、岩月理事、中根市長、萩原本部長、萩原青年部員 |
| 歓談の様子 |
同様の協定は愛知県内の自治体等で10例目となりました。
愛知県本部は2月16日(水)、常滑市役所において、常滑市と空家等対策に関する協定締結式を行いました。
この協定は、常滑市及び愛知県本部が相互に連携・協力することで、常滑市内の空家等が管理不全な状態とならないよう空家等の対策を進めることにより、良好な生活環境の保全及び安全安心なまちづくりの推進に寄与するとともに、空家等の活用を促進することを目的としています。
| 左より伊藤市長、萩原本部長 常滑市役所にて |
| 左より宮島建設部長、伊藤市長、萩原本部長、村上名南支部監査役、久野事務局長 |
| 歓談の様子 |
1.開催日
令和4年1月12日(水)
2.参加者
29名
3.内容
バス内や食事会場では感染予防対策もしっかりしていて安心の研修でした。尾張支部から長谷川様、名南支部から林様、名西支部から浦上様もご参加いただきました。
伊勢神宮の参拝はもちろんのこと、そこからつながる天照大神、古事記、「古事記伝」の本居宣長といった流れをくむように伊勢神宮から松阪市内散策といったコースをとりました。松阪市では御城番屋敷という江戸末期に紀州藩士が住んだという武家屋敷が保存され、一部は賃貸住宅として利用させていることに驚きました。豪商のまち松阪の様々な試みの一部を垣間見ることが出来、私たちもその学びから新しいアイデアに活かしていけるかもしれないと思いました。
私個人も念願の小津安二郎松坂記念館に行くことが出来て感動でした。小津映画の代表作「東京物語」では、原節子演じる一家の次男のお嫁さんの献身さとラストシーンのセリフにとても心を動かされたことを今でも覚えています。
参拝から歴史散策と学びの多い研修になったかと思います。
今回、オミクロン株を心配された方が数名お越し出来ませんでしたが、コロナ禍の状況ではそれも仕方ないと思います。
引き続き中央支部の活動にご参加いただけるように役員みんなで学びのある企画をしていき、併せて新規会員を呼び込める牧歌的な雰囲気を作りたいと思います。
令和3年12月10日(金)ウインク愛知にて、不動産業開業支援セミナーを開催しました。この不動産業開業支援セミナーは今年で9回目。
昨年度同様、全ての講師・スタッフはマスク着用、会場入口には消毒液を設置、入場の前には検温を実施、十分な座席間隔を確保するなど感染防止対策を実施しながら不動産業開業支援セミナーを開催しました。
前日までに48名の参加申込みがあり、当日は42名の方に出席いただきました。
14時より加藤委員の司会で始まり、萩原本部長の開会挨拶。林副本部長による協会の紹介、藤田職員による具体的な開業手続きの説明を行いました。
| 萩原本部長 |
| 加藤委員 |
| 林副本部長 |
14時半頃から小椋委員による開業体験談、10分程度の休憩を挟んだ後、馬塲青年部員の開業体験談がそれぞれ20分ありました。
| 小椋講師 |
| 馬塲講師 |
その後、藤田職員による開業までの手続きの流れの説明をおこない、林副本部長の閉会の挨拶でセミナーは終了しました。
セミナー修了後、個別の相談会が開かれ、9卓用意した相談席はすべて埋まり、お待ちいただく方が見えるほど会場に見えた方の開業への真剣さが伺われました。
| 不動産業開業支援セミナーの様子 |
| 相談会の様子 |