あいうえお

2019年11月29日金曜日

「こども110番の家」講習会へ参加しました


令和元年11月28日(木)、「こども110番の家」講習会が阿久比町多目的ホールで開催されました。


○こどもを対象とした犯罪や「こども110番の家」についての現状説  明では、こども110番の家ができた背景や、これまでの事件を時系列で示しながら、時期や時間などの説明がありました。

 やはり、こどもの登下校時間、夏休みは事件が減少するなど、「こども110番の家」の設置意義がよくわかりました。








○好事例体験発表では、こどもが駆け込んできた時の状況とその時とった行動等の事例を3つ紹介されました。

ひとつめは、そろばん塾に刃物を持った人が侵入し、こども達が裸足でお寿司屋さんに駆け込んで来たとのこと。
大将は、慌てたそうですが、お客さんと連携して、店を施錠し警察へ連絡。こども達を保護して、無事それぞれの家に送り届けたとのこと。


ふたつめは、こどもが畳屋さんに駆け込んできた。
怪しい人がウロウロしてた。
畳屋さんは「こども110番の家」をやっているから必ず警察へ連絡してねと。
畳屋さんも探してみたが見つからなかったが警察へ通報した。
あくる日そのこどもが店に来て、警察へ言ってくれたかと確認されたとのこと。


みっつめは、近所の女性が慌てて家に駆けこんできた。
話を聞くと知らない人に腕をつかまれて連れて行かれそうになったとのこと。
周りを見渡したところ犯人らしき人物はおらず、女性を家まで送り届けたとのこと。
慌てていたので110番通報を忘れていたとのことでした。

こどもに限らず大人も「こども110番の家」へ駆けこんでくること。
お寿屋さんも、畳屋さんもこどもの登下校時間には外に出て日頃からこども達に声をかけているとのことでした。

知らない人のところへは駆け込みづらいですからね・・・。


○「こども110番の家」寸劇では、防犯活動専門チームのぞみに所属する警官が、こどもが駆け込んで来た時の対応方法、何が起きたのかの聞き取り、110番通報時の警察とのやりとりを、良い例、悪い例を交えて寸劇を行ってくれました。





愛知県本部も会員店へ「こども110番の家」をお願いしております。

地域の安全・安心が一番ですからね!!









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